あしやあそぼくらぶは、小さな小さな教室です。

月に一度、親子で造形描画活動する『あしやあそぼくらぶ』
月に一度、小学生が描画活動する『おはなしかいが』
心が動くとあそびが始まるのです…
ほら、こんな感じ…

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のびのびと一人ひとりが
おもいおもいに描きます…



先日、Facebookの記事に 女流日本画家 篠田桃紅さん、103歳の記事がありました。

這えば立て立てば歩めの親心 とは、その通りではありますが、以下の文面は、人生だけではなく子育て(人育て)にも相通ずるものがあると感じました。

以下抜粋します。
前略
中略

もし仮に、無駄のまったくない人生を生きてきた人がいたとしたらどうだろう。

やることなすことすべてうまくいき、日の当たる場所や、近道だけを選び、効率的で全く無駄のなかった人生。

もしいたとすればの話だが、およそつまらない人間がそこに存在していることになる。

人は、寄り道をしたり、道草をくったり、どん底を味わったり、失敗や嫌な目に遭うという、人生の無駄を経験するからこそ、人としての味や深みが出る。

「人生の余白」ともいうべき、人としての遊びや余韻の魅力だ。

「無用の用」という老子の言葉がある。

一見すると役に立たないようなことが、実は大きな役割を果たしているということ。

無駄のある人生も、時にいいものだ。


あしやあそぼくらぶの活動もここにある『無用の用』でありたいなあと、10年を迎え改めて感じています。

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〈あしやあそぼくらぶ のびるのびるの活動より〉

子育てを専業とする母、仕事と両立する母…
どちらが大変…❓

どちらも大変❗️❗️

子育てという言葉は、嫌い
だって子どもは、いつか大人になるんだもの,

人が人を育てるの…
だから、大変なんだと思う

だけど、息がつまるほどしんどくなったら…
大きく深呼吸しよう
ちょっとだけ、自分の気持ちの行く先を…
ちょっとだけ 変えて…
大きく深呼吸しよう


おねえちゃんになったんだよ…
私、3歳と 6ヶ月…
これからずぅっとおねえさん…
お母さん、時々、私も抱っこしてほしいよ…
私、もうおねえちゃんだけど…

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新幹線の窓の景色を見ながら、
小さな背中がそんな風に囁いているように
私には、映ります…

何とも孫とは、愛おしく
神々しくさえ思えてくる…
私にとって、遠くて近い大切な存在…









2017.05.15 見ないで!!
週に3日、小学校で特別支援教育支援員として通常学級に入っている。

少し浅めだったのかな、私のズボン…
必死でしゃがみながら算数の指導をしていたら、授業中、いつもガサゴソしている君が…
私のお尻辺りに貼り紙をしてくれました⁉️

みないで!

ただ、ガサゴソしているだけじゃなく、しっかり教室の色々なこと…見たり、聞いたり、考えたりしているんだよね~
お見苦しいところをお見せしました、貼り紙のお心遣いありがとう😊❤️(笑)