FC2ブログ
料理研究家の辰巳芳子氏のお話から

抜粋 <我を捨てる
料理の本の「あなたのために」の2つ意味・・・ひとつは、単純に召し上がられた人のために。もうひとつは、作り手が本当に作ろうと思えば、自分を乗り越えなくてはなりません。乗り越えることは、我を捨てることです。我を捨てれば、良いものが入ってきます。
 味は付けるものではなく、素材そのものに従い、導き出すものです。このことは、料理だけではなく、生きていく上での、道標になります。


なぜ、あそぼエッセンスか?というお話の前に・・・(トドラー10月記事)
普段 私がレッスンや生徒と向き合う時 努めて心がけていること
それは、自分を捨てて子どもと添うという事です。また、それぞれの子ども本来の良いところを引き出したいと向かい会う事。

お話を伺いながら
そうやねん!!まさに素材が子どもそのものであり指導者は料理人!!
同じような感性で料理と向き合っておられるのだ!!と感じ興奮しました
そして、これらを繰り返し行うこと(私にとっては子どもと向き合う時 レッスンそのものや指導案を練っている時)は、私自身の生きる道標となっていると感じているからです。

ブログでは、幼児教育というジャンルに入れていただいています。
多くは、真剣にご家庭で幼児教育に向かわれている親御さんの書かれている内容なので
時には 私のブログは、少し違うのかなと感じることもあります。

それならどこが違う?
プロセスが違うのです!!
心の動きが違うのです!!
私の指導には、指導案がありまして・・・ねらいもあるんです!!
など、など・・・

な~んて
でも、これは、大きな間違いです。
これじゃ、我!!だらけ
何年か前の私ならここがだから違うのです!!なんて言っていたかもしれません。

でも、今は、少しでも多くの方にご覧いただき
こんな遊びやアプローチがあるよ~というあそびのエッセンスを感じていただきたい、紹介したいと思っています。そして、何かを感じていただきたいと思っています。
多くの子どものひとりひとりの本来の力を導き頂くことができればと願います。

本当の味は、食べてみないとわからないので
月1回のあそぼくらぶは、さし当たって あそびの試食会というところでしょうか?
けれど家庭の味には・・・かなわない!!

それでも あしやあそぼくらぶ は、我を捨てて導くことができれば幸い・・・と、試食会を続けます





Secret

TrackBackURL
→http://ashiyaasoboclub.blog106.fc2.com/tb.php/94-01bd936e