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10月おはなしかいが  《あめだまをたべたライオン》 

空から降ってきたあめだまを食べたライオンは、
優しい声になっちゃた・・・

まずは、ライオンの研究
繝ゥ繧、繧ェ繝ウ縺ョ遐皮ゥカ_convert_20101016222114高橋 功子先生

                     ライオンって   作ってみようか~
                          縺セ縺壹・縺倥a縺ォ繝ゥ繧、繧ェ繝ウ_convert_20101016221926
     しっぽは、おむすびころりんの稲穂だよ~

つぎは、わたしのライオンぼくのライオン
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みんなの描いたライオンは、どんな風に鳴くんだろう
優しいライオンかな
強いライオンかもしれない
あなたのライオンは、だれと仲良しなのかなあ

まだまだ描画表現としては、やっと形ができ始めたという感じですが
しっかりあそぼくらぶで遊びの積み上げができているのでしょう・・・絵の具で遊ぶことから描くという活動に確かに入っています。
この時期は、自分のイメージや概念が発達してきていますので遊びの積み上げがなければなかなか筆が進まないこともあるかもしれません。
近頃、絵を描くのが苦手と感じる子どもも少なくありません。また、絵を描かせるのが苦手!という教師も多いことに驚かされています。
絵を描くという活動は、創造力を培い自らの力で自らの作品を作り出すということです。
自分自身が作り出した世界にたったひとつの作品には、その子の自尊感情がぎっしりとつまっています。

現代の幼児は忙しすぎませんか?今日は、あそびのひろば、明日はリトミック・・・明後日は体操?スイミング?サッカー?・・・知育教室、英語レッスン・・・
なぜ、そんなに急ぐのでしょう・・・
親子の大切な時間は、いつですか・・・
何もしない時間も時にはいいものです・・・

あしやあそぼくらぶの“おはなしかいが”は、ゆったりとした時間であり・・・子ども本来持つ力を活かし遠回りしながらでもいい・・・自分で自分を育てる・・・そういう時間であってほしいと願います。
心を開放するアートに正解や不正解はないけれど・・・自ら活動し自らで問題を解決する力が養えるそういう時間が あそぼ“おはなしかいが”でありたいのです。

雨・すいか・かお・ライオン・・・
偶然の模様、線、点、面、形を求めて・・・
おはなしかいがの世界へと続きます
どうぞお楽しみに

ご覧の通り、現在 生徒は3名です。(定員10名)
現在の生徒さんは、未就園児さんですが、
幼稚園児、小学校低学年にあわせたプログラムも用意しております。
ご興味のある方一度遊びにお越しください。

次回は、11月14日(日)です。
0797-35-8480
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