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先日、Facebookの記事に 女流日本画家 篠田桃紅さん、103歳の記事がありました。

這えば立て立てば歩めの親心 とは、その通りではありますが、以下の文面は、人生だけではなく子育て(人育て)にも相通ずるものがあると感じました。

以下抜粋します。
前略
中略

もし仮に、無駄のまったくない人生を生きてきた人がいたとしたらどうだろう。

やることなすことすべてうまくいき、日の当たる場所や、近道だけを選び、効率的で全く無駄のなかった人生。

もしいたとすればの話だが、およそつまらない人間がそこに存在していることになる。

人は、寄り道をしたり、道草をくったり、どん底を味わったり、失敗や嫌な目に遭うという、人生の無駄を経験するからこそ、人としての味や深みが出る。

「人生の余白」ともいうべき、人としての遊びや余韻の魅力だ。

「無用の用」という老子の言葉がある。

一見すると役に立たないようなことが、実は大きな役割を果たしているということ。

無駄のある人生も、時にいいものだ。


あしやあそぼくらぶの活動もここにある『無用の用』でありたいなあと、10年を迎え改めて感じています。

20170516172802ab4.jpg
〈あしやあそぼくらぶ のびるのびるの活動より〉

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