ひょんなことから大阪の桐箪笥職人さんとブログで知り合い、それがまあなんと!!私のお嫁入り箪笥を作ってくださった家具屋さんの職人さんだったのです。http://104shu24ma.blog100.fc2.com
こういう偶然ってあるのですね。
ちなみに私のお嫁入りってもう35年以上まえのことです。。。
ですから、当時は、この職人さんはいらっしゃらなかったのでしょうが

その箪笥職人さんの原点が鉛筆を削ること…だったのだろうとご自分で子どもの頃を思い出しながら書かれている記事を拝読しました。桐たんすを作る職人さんの原点が鉛筆削り…
子どものころ、鉛筆削りを使わず自分でナイフで削ってみよう
尖り具合は?
もっと、鉛筆削りで削ったような切り口は?
切れ味が悪くなってカッターの歯を変えるタイミングは?
それら子どものころ考えながら削った鉛筆削りが、今の箪笥職人に繋がってると感じながら仕事をされていると書いていらっしゃいます。

こんな風に子どもの頃の経験が現在の職業に繋がっているって素晴らしいなあとかんじました。

私も小学一年生だった時のある日、「 メダカの学校」の歌を教室で先生のオルガンに合わせて歌ったあと、中庭のお池を覗きながらめだかさんに歌ってみようと、みんなで歌った授業は、鮮明に覚えています。池に向かって優しい声で囁くように歌いました♪中村先生!!おじいさんの先生でした…ひょっとしたらこれが私の教職の原点なのかなあ…😊


この子どもの頃の経験や感じた出来事は、本当にその子にとっての核となると信じています。
こどもの頃の日々の積み重ねが大人の今に繋がるのですね…
大人は、子どもの一日一日を大切に過ごさせてやりたいですね。


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