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土曜日の夜、街の小さなピザ屋さんに行きました。もちろん、ビールやワインもあります。でも、カジュアルなのでお子様お断りのお店では、ありません。
ピザや
が!!

キャッキャ、キャッキャと子どもの声がうるさいのです!!!

電車の中のベビーバギーの取り扱いに始まり、近頃では、保育園や学校がうるさいなどという苦情もありますが、そこは、また、別の機会とし、昨夜のピザレストランでの私のうるさいと感じた理由をお話したいと思います。

私は、子どもが好きです。働いている学校やあしやあそぼくらぶの教室でも子どもをうるさいなどと感じたことは、一度もありません。
ところが、昨夜のレストランの子どもの声は、うるさいなあと正直、感じてしました。なぜなんだろう・・・?
昨夜のレストランの光景を振り返ってみます・・・
大人が三人、子どもが三人!!全く食事を楽しんでいるという雰囲気は、なく、大人三人は、大人だけで一生懸命話をなさっています。そして、時々
「もう少し静かに!」
「うるさい!!」
と、お子様たちをたしなめられます
そして、大人たちだけで話が続きます。
子どもたちは、一瞬だけ静かになりますが、また、キャッキャが続きます。

私は、もしこの光景が大人と子どもたちが一緒に食事を楽しんでいる会話であり風景であるならうるさいとは、感じなかったのではないかと思いました。そして、そんな風な光景ならむしろ、土曜日の遅めのピザレストランでの和やかな光景として感じたはずです。
日本人は、子どもをとても大切にする民族です。私は、こう考えました。だからこそ、放りっぱなしにされて、手持無沙汰でただ、キャキャと騒ぐ子どもたちをうるさい!!と感じているのではなく、むしろ、子どもを放りっぱなしで話に夢中になる大人にイライラして、子どもをうるさいと勘違いしているのではないだろうかと。

また、最後、席を立たれる去り際に
「うるさくしてしまってごめんなさい、しつれいします」と、大人がほんの少しのエクスキューズをして下さったら、昨夜のピザとワインの味は、格段に変わっていたような気がするのです。

子どもがうるさいのではないのです!
うるさく感じさせる、放任している大人たちに物申したい気持ちが 子どもがうるさいということにすり替わっているのです。
時に本当の子ども嫌いの方もいると思いますが、昨夜の私が子どもがうるさいと感じた理由は、このようであるという考えに至りました。。。
少しづつのお互いの気持ちが変われば、もっと、子どもを育てやすい環境になると思います。
みんなで楽しく食事したほうが美味しいに決まっていますから、どうぞよろしくお願いします。
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