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前にも書いたことがありますが
私は、時々、このブログ<幼児教育あれこれ>http://yokyoarekore.blog.fc2.com/におじゃまします。
奇を衒うことなど全くなく、真面目に真摯に幼児教育に取り組まれている立派な幼稚園です。
近頃の幼稚園は、○○式とか○○○○教育とか特色を前に出して園児を上手く集めていますが、本来、幼児教育は、これらを理念に持ちながらも総合的に上手く組み合わせながら教育することが理想であると感じています。
なかなか自分の考えるところの幼児教育を上手く言葉に表せる事ができないのですがmasa先生は、それらを上手く文章にして返してくださいます。
ある日の、園児の絵を描く姿勢についての記事があり、そこにコメントさせて頂いた時のやり取りをmasa先生のご了承を得ましたのでご覧ください。

幼児教育あれこれ masa先生
ご無沙汰しています。細部に配慮されていて素晴らしい幼稚園だなあといつも感じています。
あしやあそぼくらぶは、施設をお借りした月一度のクラブなので丁度の高さの机もイーゼルもありませんが…できるだけ無理なく活動できる配慮、大切だと考えています。
2013-05-19(08:48) :  あしやあそぼくらぶ URL : 編集
Re: No title
あしやあそぼくらぶ様

コメントをありがとうございます。

約2年前「あしやあそぼくらぶ」さんのブログへおじゃましたとき、絵筆のことが書かれていました。
安易に幼児用を使われているのではなく、検討されて高品質の物を採用されている旨が書かれていて、
同じような考えて運営されていている方に出会えてうれしく思いました。

精神的にも、運動機能な面でも「無理なく」が基本ですね。
このような配慮は「単なる絵の先生」ではなかなか出来かねると思います。
絵を描くことだけでなく、人間、子どもなどに対する、理解と洞察と愛情が根底になければできません。
「あしやあそぼくらぶ」さんの活動には、そんなことが基本にあるのがよくわかります。

「絵画造形活動」、「音楽活動」、「運動活動」・・・・と幼児教育ではいいろいろと分類しています。しかし一人の子どもの活動を、「絵画造形的」、「音楽的」、「運動的」・・・なフィルターを通して見たのであって、分類する前に一人の全体としての活動として考慮しておくことが大切と考えています。
各活動を高校や大学の「教科」のように捉え、「専門」と称する外部の講師が指導する園が多々あるように聞き及びます。いくら立派な「専門家」であっても全体として子どもを考慮できる人なのか、また毎日子どもと接していないので、そんな機会をもてないのではないか、疑問に思うばかりです。

嬉しいお褒めの言葉も入っています。これは、心しなければなりません!!幼児教育のスペシャリストを目指して精進しなければと深く刻んでいます。
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