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病院の図書室から三冊の本を借りました。
その中の一冊、「電池が切れるまで」という、院内学級に通う子どもたちが綴った詩の作品集…
心に響いたので紹介させてください。

命        宮越由貴奈     4年

命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつかきれる
命もいつかはなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命は簡単には取り替えられない
何年も何年も
月日がたってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさん命がつかえるのにそんな人を見ると悲しくなる

命は休むことなく働いているのに
だから、私は命が疲れたというまで
せいいっぱい生きよう


この詩を書いた女の子は、なくなったそうです…
親は、せいっぱい生きようとする子どもをせいいっぱい応援し祈っただろうと思います。

時々、私のブログに登場していた娘が入院中です…
検査入院のつもりだったのですが…
入院中に病状が悪くなってしまいました。
でも、少しづつ快方に向かっています、向かっていると信じています。
生まれて四年目に病気のあることがわかり、病気と仲良く暮らしていましたが
さて、これからも病気は、娘と仲良くしてくれるんだろうか…

これから、もっとしんどいことがあるかもしれないけれど
私は、静かに応援し、そして祈りたいと思います…
それから家族!!っていいなあと心から感じているこの夏の私です…
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