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車椅子を押した…
ドアの開け閉めは、大変だ…

アメリカに住んでいた時、幼い娘を抱っこしてドアを開けようとすると必ず、アメリカ人の紳士(ほぼ全員!!)は、自然にドアを開けてくれる…
私の前を歩く、日本人の私の夫は、振り返りもせず前を歩く…アメリカ人の紳士は、少々びっくり💦(笑)


エスカレーターに乗る時と
エレベーターに乗る時

いつも同じ疑問が私の頭の中をぐるぐるする

まずは、エスカレーター!!どうして登りの方がついているんだろう???
足の弱い人は、降りるのが苦手!!お年寄りも登りは、何とかしんどいながら頑張れる!!
長い下りの階段は、恐い…
誰のためのエスカレーターなのだろう

また、関西は、左を関東は、右を空けるというけれど、そもそも急いでかけ上がれるような人は、階段を利用すればいい!!!


次にエレベーター!!
ベビーカーの優先が目立つ!!
そもそもベビーカーは、車椅子ではない…
混雑の場合は、たたんで親が抱っこすることも不可能ではない!(双子、年子、三人以上などなどの例外もあり!>
一番びっくりするのは、両親、お祖母様に付き添われて満員のエレベーターに堂々とベビーカーで入ってくるご家族ずれ…
何とかしよう…
ベビーカー優先は、本当のやさしさか…???
歩ける子供もつなぎとめ…、二つに身体が折れそうなほど眠る月齢の低い赤ちゃん…
本当に子どもに優しいのだろうか…

少子化でなかなかそんなこと口には、出せない…
けれど、夏休みのひとり言なのだから
あえてつぶやこう


本当の優しさや譲り合う心について
今一度考えて見たい…
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