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夏休みからのひとり言は、私の小学校低学年頃の夏休みの思い出を取り留めなく書いています。

今、いじめ問題がまた、様々なニュースで話題になっていますが
人間は、弱いのでそういうことが起こってしまうのだと思います。

これは、子どもも大人も同じだと思います。
思いやりなどと甘っちょろい言葉の前に
流されない自分を持つ人でありたい!
そして、一つ先の想像ができる人でありたい!

多分、小学校三年生か四年生だったと思います。


今もそういうところのある私ですが、女の子特有!?の仲良しグループも大の仲良しの友達がいる訳じゃなかった。
けれど、いつも一緒に遊ぶのは、近所の友だち!!
通学も放課後も遊んだり、勉強したり
けれど、その夏○ちゃんに会った
「どこへ行くの?と、私が聞いた。
○ちゃんは、何故かいつもと違う••幼いながら感じていた
「三谷さんのお家に自由研究に行くねん」

そこからは、覚えていない、
けれど、何か悲しくて
けれど、何か頑張らなくちゃ!!っ思った

それから、私は、母に食パン三枚をもらってカビの自由実験を始めた💦💦💦
大した実験でも研究でもなかったけれど

何気ない仲間はずれが五十を過ぎても時々思い出す
けれど、きっと○ちゃんは、覚えていないし、仲間外れにしたなんてきっと、思ってもいないかもしれない

私は、その夏、初めて寂しい気持ちを経験したけれど
ちょっと強くなった気がした
誰にも言わなかった
こんな気持ちを友達にさせちゃいけない•••と、深く感じた。

元来呑気な性格なのか、カビの実験を結構満足していた。
夏の自由研究、ちょっと仲間はずれの自由研究を。
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