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月曜日・・・主人の父、つまり私の舅が入院しました・・・
主人の父と母は、二人で暮らしていましたが
90歳になる父がだんだん歩くのが大変になり
母の体調も良くないので
しばらくお父さんは、入院です・・・

入院当日の月曜日は、
「介護タクシーを頼んでいるから大丈夫!!」と、私を気遣って気丈に話していた母ですが
耳が聞こえにくくなっていますので
入院の説明や手続きもやはり大変だろうと
土曜参観の代休だったこともあり朝から主人の実家に向かいました。

父は、全く歩けないということではありませんので
玄関から門までの階段を私が手を添えて降りました。
介護タクシーを待たせちゃ悪いと早くから降りて階段に腰を下ろして待ちました。

「お父さん、大丈夫?どこか痛い?どこが一番しんどいの?」と、私が顔を覗き込んで尋ねると
「いいや、どこも痛いことないよ!こころが一番痛いんや・・・」と、返事が返ってきました。

私は、かける言葉もなくお父さんの肩をなでるしかできませんでした・・・

心が痛いと父親に言われたら
主人は、どう思うのだろうか・・・
主人の兄は、どう思うのだろうか・・・

一生懸命に子どもを育ててきた私・・・一段落は、つかの間で
介護と真剣に向き合う時期がすぐそこまで来ています

お父さんの痛いこころが和らぐようにしたいと思う私ですが
介護は、きれい事では済まされない・・・
さあ、どうする?・・・

ひとりでは答えの出せないひとりごと・・・


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