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前にも書いたことがある我が家の南側のマンション!!
近隣住民の反対や折り合いを付ける話し合いに一切応じようとしなかったマンションが建って・・・
もう、何年になるかなあ・・・

子供用の公園じゃないのに・・・
小さな子どもの遊ぶ声、母親たちのおしゃべりには花が咲く。
この町内は、今やマンションがかつての長屋のようにあちこちに立ち並び
コンクリートの建物同士の反響で賑やかな声は、ますます響き渡る・・・・

こんな仕事をしていて子どもの声を迷惑がるのも何なのだが、とにかく賑やかで

我が家に友人が来訪しているときにこの大反響がおこりだすと友人は、びっくり!!

しかし、近頃の私は、少し違う。

迷惑どころか、観察!?勉強するつもりで聞いている・・・

今日は、泣き止まない子ども(多分、年中さん)
意味なく泣き続けているのか・・・???
大きな声を上げて裸足で泣いている

お母さんは、とにかく
「なんで泣いてるの?言って」の言葉を繰り返す・・・
お母さんは、早く帰りたい、早く泣き止んで欲しいと必死!、身体は、我が子を振り切る体制で・・・早く、早く

かれこれ15分

お母さんの体制がようやく変わった?いや、あきらめたのかもしれない・・・
そう、無理やり理由をきくこと
無理やり帰らせようとすることをあきらめたのだ。

石の上に腰をかけた・・・
じっくり子どもに添う覚悟ができたのだな~と、私は、思った。

それを一番に感じたのは、子ども

すっかり泣き止んで
靴を自分で履き始めた・・・

お母さん、ありがとう
どっぷり添って欲しいのです
意味などなく、泣く子どもなんていないのです・・・
愛情は、十分あります、親ですもの
だけど、時にここ一番、子どもがあなたを必要としているときは
道端で腰をも下ろす覚悟で
子どもに添って欲しいのです・・・

愛をしっている子どもは、幸せです。
愛を感じる子どもは、学ぶのです・・・
そして、愛を与えることの出来る人へと成長する・・・

近頃、ひしひし感じる私です・・・。
あと、5分まだ泣き続けていたら
この世話焼きおばさんは、母子のもとに行っていたことは間違いないと思います。




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