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前回の記事では、叱っていいのだ!!という私の見解
しかし、心を張るくらい真剣に“叱る”は、子どもが成人するまでに数えるほどだと思います。

結論を申し上げるとすれば、幼児に心を張るほど叱るということは、ないと思います

では、どういうときに叱るのか・・・
どういう風に叱るのか・・・
やっぱり、叱ってはいけないのか・・・
では、いくつから叱っていいのか・・・

乳幼児期の場合、親が叱ることがあるとすれば、それは、怒っていらっしゃるのではないでしょうか・・・
叱る場面に遭遇されたら、一息ついてご自分が叱るのか怒るのか冷静に自己分析してください
けれど、伝えたいことはあるはず!!
ここからが“躾”ですね

次回は、“躾”についてお話したいと思います

(前回、記事を書いた日は、うそをついた小学生に心を張って叱った日でした・・・。土日の休みが明けて顔を合わせるとすっきりとしたさわやかな表情で「おはよう」と、挨拶してくれました。叱るのは、体力も心のエネルギーも消耗します。が、心を張って叱ってよかった~と、感じた今日でした。心がもっと近くなったように感じました。)


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