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終わりました!!教員免許更新講座!本日最後の講座でした。
ふ~~

さて、本日は、“科学的”に子どもの体力向上、運動技能向上を考える
そもそもこの講習タイトルに魅力を感じた私が馬鹿でした・・・

回転運動では、角運動量と慣性モーメントのふたつの力学量に注目すると良い・・・
すなわち!!と、数式で表され
とにかく鉄棒への身体の姿勢(距離)(数式では、rの二乗だったな)をかえると逆上がりは、できる!!

では、そのrの変え方は・・・
思わず質問しちゃった・・・しかし、明快な回答は、得られず・・・
なんや、それ!!

ちなみに鉄棒大好き少女!?だった私・・・確かに三年前は、逆上がりが出来た自分に驚きました。
しかし、本日の実技では、みっともない姿でした。
この数式でmにあたるのは、質量だそうで~
私の場合は、mを少なくすれば速さ(逆上がりをするときの蹴りの速さ)が少なくてすむので・・・
体重を減らすことが逆上がりの成功への道となりそう

今日の話から総合して考えると逆上がりは、初めに身体を大きく振りながら前へそして、鉄棒の真下でスピードをあげ鉄棒に身体を近づける!!と、逆上がりができそうだ

さて、逆上がりの前の幼児期には、何を養うべきか?運動機能でいうところの調整力を養うことが大事であり、運動の神経系の刺激をすることが重要
ブランコもシーソーも滑り台もジャングルジムだって 本当は、すご~く大事なのですよ!幼児期の身体作りには、欠かせないことです。
歩こう!!右、左、右、左・・・交互に足を出す。高いところから飛ぶ!走る!!

そして、もう、ベビーカーにさようならしようよ・・・

しか~し、頭でっかちの講師だったな・・・
理屈でできないのが鉄棒じゃな~い・・・
若い講師だった・・・彼の成長に期待します・・・

記事のタイトルで訪問していただいた方は、ごめんなさい
今日、講習を受けてがっかり帰宅した私に免じておゆるしくださいませ

masa先生から長いコメントを頂戴していますので是非、ご覧くださいませ。コメントというところをクリックしてください


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