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昨日の京都!!

天龍寺の法堂の中、八方睨みの龍(加山又造画伯)の下で ご住職のお話を伺った。

それはそれは・・・流れるように
吉本!一流芸人!?(ご住職に失礼ありましたらごめんなさい)なみのユーモアやお笑いを交えて
面白おかしく説明してくださった

しかし、講話ではなく寺の説明だった・・・

終わったあと・・・
で、一体何のお話だったのか・・・
加山画伯が平成7年に描かれる前にあったというぼろぼろになっていたという龍は、どこへいったのか?
禅宗とは、どのような教えを請うのだろうか・・・

そんな単純な疑問
しかし、あのテンポの住職には、質問する時間さえない・・・

気をつけなければならないと、
住職のテンポある面白おかしい説明に
私は、ふと気づかされた・・・

面白おかしいテンポの速い授業は・・・
教えられる方に考える時間、質問の時間を与える間がないのではないか・・・

お寺の説明に私の指導を重ねるのは、なんと厚かましい!おこがましい話ではあるが
一晩寝て、起きたら・・・
そういう感想が湧いてきた

それから、説明は、ガイドさんもできる
お寺の住職ならではの説法を聞きたかったなあ~

日本人の宗教観は、面白い・・・
住職までもが何でもあり!?の受けねらい!?にはならぬよう願う
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