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今日は、“あしやフェスタ”でした
フェスタは、あしやあそぼくらぶのマスコットあそぼちゃんのお誕生日
5歳になりました・・・
みなさん、ありがとう~

今日は、あしやあそぼくらぶに通う子どもとそのお友だち
あしやあそぼくらぶに興味を持たれた親御さんとその子ども・・・
賑やかでした

みんな楽しんでくれたかなあ~

普段のあしやあそぼくらぶは、ボランテイア活動とせず皆さんからお月謝を頂いています。(精神は、ボランテイアそのものですが・・・
フェスタの今日は、参加費を500円とし、それらは震災復興の義援金に充てさせていただこうと考えました。

普段、受付をしない私ですが、岩城先生がいらっしゃらなかった少しの時間受付をしました。
すると驚いたのですが500円玉を子どもに一旦手に持たせ子どもから私に渡させる親御さんがいらっしゃいました・・・。(多分無意識だと感じます、ひょっとするとそれが丁寧と思ってらっしゃるかもしれませんね。もし次回からあそぼくらぶに参加されるならきちんとご説明するつもり・・・)

そうです理由がどうあれ金額が多かれ少なかれお金が発生しているのです・・・
と、いうことは、子どもたちは、お客様なのでしょうか・・・
それは、違う!ぜったい違う!!
それに私たちが子どもをお客様にしてはいけない!

きちんとダメなことはダメと・・・お教えさせていただくのも私たちの仕事
お客様になってしまえばダメなこと、お客様のニーズに合わせさせて頂くことが基本となるのだ

教育を企業ベースに置き換えることは本当に難しい・・・(教育関連のベンチャー企業の立ち上げの仕事に参加した時、それらを痛感しました・・・)
だからと無料で開催すれば大勢できめ細やかな指導ができない・・・

裸のお金を子どもの手に握らせて指導者にお金を手渡せさせる・・・親としての配慮をお願いしたい
これは余談だが・・・「おつりあります~」これも少々品性に欠ける・・・
一昔前に生きる!?私の時代は、ほとんどの女子は、結婚前の茶道、花道をお稽古したものだ・・・(期間は、人によりまちまちだが)
お月謝は、新券を用意し自分が用意した袋に入れてお願いしますと、お渡しする・・・
教えて頂いている感そのものだった・・・

いえ、決してそのようにしろなんて申し上げているのではない・・・

しかし、少なくとも子どもがお客様になってはいけないのだ!
ひとりひとりの子どもたちを大切にすることとお客様にすることは、全く違うから・・・

子どもをお客様扱いの幼児教室や幼稚園を少なくとも私は、お勧めしたくないな
また、お稽古や教室に子どもを通わせる時 お子さんに少しの配慮をして差し上げていただきたいな
乳幼児期のお金の取り扱いはご注意を・・・
そう感じた今日の私でした・・・

心配り、気配りは、日々の小さな積み重ねが育むものだと思うなあ~



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