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私は、特別にシュタイナー教育の勉強会、海外視察研修、ライセンスなどを受けたことはありません。ですから逃げるつもりはありませんがタイトルに“から”と、つけて 私なりの解釈と私なりの経験を基にしてフォルメン線描をレッスンに取り入れることにしました。

《おはなしかいが》という幼児のアート(造形描画表現)のクラスを昨年6月からスタートさせ、これらシュタイナー教育のアートは避けては通れないというのが正直な感覚です。

板倉流フォルメン線描の指導をTry
えっ?のびのび子どもたちの自由な表現を大切にしているのが“あしやあそぼくらぶ”ではなかったのか・・・
その通りです!!

しかし、フォルメンの線描は、型に入るためのものでは決してない!!
たとえば、自分の意志を伝えるには言葉が必要なように・・・
文字が必要なように・・・

ひとつのフォルムをみる
そらでえがく
身体で表現する
そして、ゆっくり描く、丁寧に繰り返し・・・

一見、ただの真似事であり何の想像性も得られそうもないこの活動のようですが
決してそうでない
くりかえしの中
子どもたちの中で内なる想像性がうまれる・・・

初め、真っ直ぐな線を空で切ってみました・・・
つぎは、

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静かな空気がながれ、心地の良い凛とした時間です・・・
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ちょっと一言・・・
ちかごろ 言葉は悪いですが、のど自慢あらし風な幼児教室の“体験レッスンあらし”!?のような親子さんもいらっしゃるような・・・
もちろん、様々な経験をさせるのは悪いことではありません・・・???
しかし、子どもの発達段階をきちんと踏まえたしかるべき時期にしかるべき刺激を与えるならともかく何でもかんでも体験に走られるのは感心できません!!
大切なお子さんだからこそ丁寧に正しい親御さんの判断で体験レッスンに挑まれますようにお願いします


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