FC2ブログ
そもそも 言う事をきかない子ども・・・と、題してみたものの
親と言えども 子どもがいつもきかなければならない 言う事ばかりとは限らない・・・

どちらでも構わないこと、親の都合ばかりのこと、今日は、良くて昨日は、だめだったこと・・・
そんな類の言う事ならば 子どもは、どれが良くてどれがだめなのか・・・分からなくなってしまう・・・

親が言うところの言う事をまず親は、冷静なときに定義しておこう・・・

そして、言う事をきかない子どもには、丁寧に得心させてみる・・・
心を込めて・・・時間をかけて・・・

これもまた、心に添うと同じく 甘やかせるのではない。

何故だめなのか、何故しなければならないのか、何故そうすることが必要なのか、
何故危険なのか(危険については特例ありますよね!!)・・・
丁寧に話して“得心”させてみよう・・・

こうした“得心”させてみる時間や関係を大切にして
親子の信頼や関係を深めることが大切だと思うのです。
そして子どもが得心して親の言う事なる行動ができた時には、褒める

子育ては、忙しくて・・・
いつもいつも親に心のゆとりや時間の余裕があるとは限らない!!
分かっています

そういう方は、“得心”させるという言葉を頭の隅っこでいいです・・・置いてください
それだけでも子どもが言う事をきかない!!とイライラをつのらせる事は少なくなると思います。


親の本気!!を察知できる子ども
得心(とくしん)させることのできる親、得心(とくしん)できる子ども、

子どもが得心できるような言う事に限り有効なお話でした・・・


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村

クリック応援ありがとう♪
Secret

TrackBackURL
→http://ashiyaasoboclub.blog106.fc2.com/tb.php/147-9082e411