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近くに新しいマンションができて
激しい子どもの泣き声が聞こえてくることがあります。
街中でも激しく泣き止まないお子さんをみうけることがあります・・・

私の心は、痛みます・・・
それは、泣く子どももお母さんも・・・
それはそれは・・・心痛んでいるだろうと思うからです。

私は、週二回 小学校でスクールアシスタントをしています。普通学級に入り多くの子どもと関わります。
発達障害だとかそうであるとかないとか・・・そういう事関係なく人間の性格は、それぞれどこか突出した個性を持っていると思います。
その個性を思い切りぶつけて来た時

私は、受けます、まず受ける・・・
受けて受けて・・・
そしてその子どもの心に添うのです・・・
添って子どもの心と私の心が一つになったとき
私は、その子の心をしっかり受け止めます・・・
そして、静かに話すのです・・・。

子どもが自分自身の激しい心を収める
収めようと我慢をしたり
自制をしたり
このような経験を繰り返し
自分自身をコントロールする力を身に付ける

静かに子どもの心に添い話した後に
私は、この詩を思い出すのです・・・

 こだまでしょうか   金子 みすず

  「遊ぼう」っていうと
  「遊ぼう」っていう。

  「ばか」っていうと
  「ばか」っていう。

  「もう遊ばない」っていうと
  「遊ばない」っていう。

  そうして、あとで
  さみしくなって、

  「ごめんね」っていうと
  「ごめんね」っていう。

  こだまでしょうか、
  いいえ、だれでも。


不思議ですよ、優しい静かな気持ちになれば
相手も必ず静かな優しい気持ちを返してくれるのですから・・・

ただ、誤解のないようにしていただきたいのは
受けて、受けて甘やかすのではない!と、いう事です。
一旦受けた後の静かな優しい言葉は、あなたにお任せしたいと思います・・・

こうして自分も子どもも成長できる喜びを今も味わわせてもらえる私は、幸せだなあ~と感謝しています。

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