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昨年、春に入院した義父が亡くなりました…
「おじいちゃん、どこがしんどい?」の問いかけに…心が痛いと、言った舅です。
最期の三日ほどは、はずされましたが、点滴や酸素マスクを外すから…と、
両手、両足が綱がれました…

これは、何だ?
孤独死も孤立死も辛い…
けれど、手足を動かないようにしてまで…
これで生きるという尊厳が守られているのか…
怒りを感じる私でした…
最後の三日間は、点滴もマスクも取れる元気がなくなってやっと、手かせ足かせは、外されたのです

最後は、誤嚥性肺炎で入院しましたので
呼吸が止まる瞬間に苦しみからとかれたような臨終でした…

通夜、葬儀…
複雑な人間関係の機微に触れて…
我慢もできず
いつもながらの私!!の場面もあって…
私は、人間まだまだだなって思いました…

四十九日の法要までしっかりつとめたいと、静かに悲しみも様々に対する怒りも抑えながら…