201710090708346f9.jpeg

もう、四年くらい前になるでしょうか…一度だけ
お兄さんと一緒にお絵描きがしたい!と、あしやあそぼくらぶ『おはなしかいが』に参加されました
が‼️
次からは、嫌だと参加していただけなくなりました。。。

私は、何か気に触ることがあったのかしら、私と馬が合わなかったか…お絵かきは、好きって言ってたけれど…
と、お兄さんの送迎でついて来られるちゃんと顔をあわせる度に
大人ながらに気を使ってしまうような遠慮がちに接してしまう私でした…
生徒が増えて欲しいとかそういう気持ちは、全くありませんでしたが、絵を描くことが好きならば いつか また 一緒にできたらいいなあ…と、思っていました。

そのちゃんがも一年生❣️昨日、絵の具とパスを持って来てくれました。

ほんわかした可愛い桃色のきりんです。
ゆっくり丁寧に筆を動かしながら…
ちょっと 緊張していた気持ちが少しづつほぐれて描くことが出来ました

出来た作品をご覧になってお母様も嬉しそう
「初めて参加させていただいた時、ジュースをこぼしてしまったでしょ…あれをすごく気にしていたようなんんです…」
と、話してくださいました。
小さな心を長い間、痛ませていたんだなあ…と、私は、反省しました。
名ばかりではありますが幼児教室、初めて来られたお子さんにあまりあれこれお話しすると何か媚びているような、勧誘みたいになりそうで、その時も「大丈夫よ」と、声をかけたものの事を大きくしないようさりげなく何事もなかったようにみんなでお茶の時間にしたのですが…
子どもとっては、一大事だったわけで…
あぁ、もう少しきめ細やかな配慮をすべきだったと 反省しながら
もう一度、参加しようと思った彼女の勇気と連れてきていただいた親御様に心静かに感謝しています…

ひとりひとりの子どもを見つめ、今一度、細やかな配慮をしたいと思う あしやあそぼくらぶでした





20171004093844ce4.jpeg
バケツの中の色水
ただの色水…

「あっ、こっちに入れて」
「次は、ここに入れよう」
「うん、いいよ」

お絵かきより楽しくやっています

子ども自らが動き出す時…
一つ種が蒔かれました

あそぼくらぶは、これらが自尊感情の種の一つだと信じています


20170930092028737.jpg

褒めればいいと思っている大人たち…
ぼくたちは、褒められるためにやっているんじゃないよ…

褒めればぼくたちが良い子に育つ!?ってことはない
口先だけ?で 優しい声?で いくら褒めてるふり?…をしても…
ぼくたちは、よ~くわかるんだよ

本当に心から思った時に褒めてほしい…
褒めてくれると嬉しいよ
そんな時は、嬉しい気持ちがむくむく湧いてくるよ

小さな自信の種が…
一つづつ、芽を出す瞬間を大切にしたい
あしやあそぼくらぶです







何を考えているんだろう…


親、教師、大人が 関わらない…
ただ、見守るだけ…
そうっと…

大人は、何もしない、何もしない時間がいい
大人は、すぐに気づかせたがるよね
大人は、すぐに教えたがるよね
大人は、子どもより先に感動を伝えたくなるよね

だけど、少し待っていてほしい…
大人が何もしない、この時間に…
子どもは、たくさんのこと
きっと感じている…

その時間を大切にしてほしい
何もしない時間…

自分で感じて、自分で考えられる力が
この大人が何もしない時間に育まれている…


日々忙しく過ごしています。二学期がスタートしました。
ブログの更新が出来ずなんだかバタバタと過ごしています。

孫の保育園がやっと❗️やっと決まったと嫁から連絡が入りました。
日本死ねなんて過激な言葉も出ましたが…
二人目を産休中に息子が転勤、4歳の上の孫は、保育園も幼稚園もどこもかしこも満杯で自宅待機⁉️そんな現状の市で0歳児 の保育園など入所が決まるのはかなり難しいと、嫁は 職を辞さなければならないのではと覚悟を決めなくてはならない
きっと、精神的にも不安な日々だったと思います。

おかしいですよね…この国は…
保育園に預けられないから仕事を辞めなければならない事態になることがあるなんて
過激な言葉も出したくもなりますよね
うちの孫は、たまたまギリギリのタイミングで入れたけれど きっとこんな風に不安な気持ちで子育てするなんて…
せめて、ゆったりどっぷり安心して産休 育休が過ごせる社会であってほしいと
こんなブログでぽちぽち言ってても仕方ないのですが

なんでそうなるのかなあ〜♪

と、嫌味に歌いたくなるのです。。。